愛犬ラブとナースまみの奮闘記

看護師歴30年の私が経験した仕事、結婚、愛犬との生活をつづったブログです。

#病気⁈ 注意した方がいい犬の症状とは。

こんにちは。ナースまみです。

我が家の愛犬ラブは子供の頃から病気らしい病気をしないで、比較的元気に育ってくれていました。

でも、「病院連れて行った方がいいかな?」って思うことは何回かありました。 ペットを飼っているみなさんも何回かはそう思ったことありますよね。

一番のポイントは、「緊急性があるかどうか」です。

少し様子を見ていい犬の症状としてあげられているのが、

 下痢をしている

ラブも子供の頃、ありました。初めての夏に下痢をして・・・元気もあまりない様子だったので、病院へ連れていきました。 診断は「夏バテで、体調崩したのでしょう・・・」と。 初めての点滴をされ、整腸剤を処方されました。確かに部屋が暑かったので、私の責任です。(汗)

下痢が1~2回程度で元気なら様子みていいようですが、回数や量が多く、愛犬が辛そうな時は早め受診がいいそうです。

 吐き気がある

ラブは時々吐き気や吐くことがありましたねー。しかも、これから出勤!って言い朝に。でも、大抵は元気に動き回ってたので、大事に至らなかったです。

1回吐いて、元気そうならいいですが、5回以上吐き続けている場合は、早めの受診がいいそうです。

③ うんちが出ない

私は2~3日便秘だとヤバい!と思ってましたが、ラブの主治医に聞いた時に、「1週間は大丈夫ですよ」と言われ安心したのを覚えています。

便秘が1週間以上続くようなら、何かしらの異常が考えられるので、早めの受診がいいようです。

④ 食欲がない。(ごはんを食べない)

ラブもごはんを食べなくなった時は、困りました。若い時は1日程度でまた食べ出したので、問題なかったですが、晩年は一番の悩みでしたね。

ごはんを食べなくても、吐き気などが無い場合は様子みてもいいようですが、全くごはんを食べない状態が続くようなら、早め受診がいいようです。

inubiyori.jp

会話ができない分、何処までが辛いか、大丈夫か悩む所ですよね。

大切な家族なのですから・・・。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

今日のラブ。元気なラブです。舌の色が元気そのものを表してますね。

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#5月病⁈ 予防のための3つのポイント。


こんにちは。ナースまみです。


今日から「令和」。新しい元号になりました。気が付いたら、GWも後半⁈マジで⁈早っ!って思ったのは、私だけでしょうか。「令和」に気を取られてました。(汗)


改めて、5月に突入したんだーって痛感です!


5月と言えば、「5月病」。ご存知の方も多いと思いますが、ご存知ない方の為に、

5月病とは
新入社員や大学の新入生、社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な病状の総称である。

                     Wikipediaより抜粋。

5月病にかかりやす人の特徴は「責任感が強い」「几帳面」「完璧主義」「忍耐力が強い」などと言われていますが、こればかりではありません。


「頑張り屋さん」て言うことでしょうか。


知らず知らずのうちに、ストレスを抱えてしまうようですが、「自分だけは、大丈夫」と思わないでください。


ストレス社会の世の中、意外と多いんですよ。


そこを頑張りすぎるとうつ病に移行されやすいと言われています。


では、そうならない為に、気をつけるポイントと言われているのが、



① ストレスを溜めないようにする

② 張り切り過ぎないようにする

③ ゴールデンウイークの過ごし方に気をつける



特に③はちょうど今ですね。生活のリズム(徹夜で遊ぶなど)を崩しやすいので注意が必要です。



今までにない大型連休。私も連休明けは仕事に行きたくないモード全開になると思っています。(笑)


楽しいゴールデンウイークが終わった後、「なんか体調が変かも・・・」と感じたら、我慢せずに専門医(心療内科や精神科)のアドバイスを受けて下さい。周りにも「もしかして5月病?」って思われる人がいたら、声をかけてあげて下さい。


私が看護学生の頃、実習の辛さに耐えられなく一人だけ退学した同期がいました。そのころの自分に、今だったらいろんなアドバイスができたのに・・。と思うのです。全員で卒業できなかったのが残念でした。


心と身体のバランスがとれなくなったら周りに「SOS」を出すことも必要です。そして、それを受け止めてあげる人も必要です。


サポートが気楽にできる令和の世の中であってほしいものですね。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


今日のラブ。 お腹を出して無防備のポーズです。

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#咳。長引いてる咳に注意です!!


こんにちは。ナースまみです。



今日は、月に1度のお休み土曜日です。

体調不良の夫も徐々に回復の兆しが見られてきており、テレビを見ては「上手そう!」と言い出しましたから、かなり大丈夫になってきています。(笑)


でも、体調を崩しているのは夫だけではなく、私の周りには結構いるのです。

特に、「咳」にやられているようで、私の担当美容師さんや、ブルドッグトムくんの友人もです。

トムくんを知らない方の為に。

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相変わらず、「イケメン」ですね。(笑)


クリニックに来る、患者さんも「咳」がひどく、長引いてる症状が多いですね。

これは、「咳喘息」になっているようです。

咳喘息とは
慢性的にが続く気管支の病気です。一般的な喘息と同様、気道(呼吸をするときに空気の通る道)が狭くなり、いろいろな刺激に対して過敏になって、炎症やの発作が起こります。ひどい場合は1年以上続くこともあります。ただし、喘息に見られるゼイゼイ、ヒューヒューといった喘鳴や呼吸困難はありません。

トムくんの友人はかなり「咳」がひどく、体調崩しているんです。心配な程です・・・。


今の時期、寒暖差があったり、PM2.5が飛んでたりと、気管支が弱い方などは、かなり大変かと思います。

我慢をせずに、早めに病院受診をして下さいね。できれば、「咳」がひどい場合、「呼吸器科」の受診がベストです。


もうすぐ来る「プラチナウィーク」に向けて、体調管理に気をつけましょう!


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。



今日のラブ。 微笑んでいるラブです。

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#高齢者運転!考える問題とは。



こんにちは。ナースまみです。


今日、ニュースで高齢者の運転事故がありましたね。


このようなニュースを見る度に、悲しく、残念な気持ちになります。


透析勤務時代、80代の透析患者さんが、週3回車で通院していた方がいました。

時々、同じ透析患者さんを乗せて帰る事があったようで、ある日、車に乗せてもらっている患者さんから、こう言われました。

「乗せてもらってるけど、赤信号2回もわからないで行ってしまうんだよね、もう乗らないよ」と。

もう、びっくりです。その患者さんには、乗らないように言いましたが、これでは解決にはならないので、主治医を巻き込み、運転免許を返納するよう計画をたてました。

主治医には、入院を機に運転はもうできないことを家族にも伝えてもらい、なんとか免許返納するまでに至ったのです。(道のりは長かったー。)


ご本人はまだまだいける!と思ってたようですが、時間の問題でもあり、私たちはホッとしたことを思い出しました。


これは、ほんの一例です。

私の父は70歳になる前に他界しました。

今、生きてたら、80歳後半です。車の運転はしていましたが、私が「もう無理」と判断したなら、怒られてても免許返納させていましたね。

家族の誰かが、「悪者」にならないといけないと思うんです。

なかなか難しいテーマだと思いますが、事故を起こしてからでは、遅すぎることですし、家族にも迷惑をかけることにもなります。

ある年齢になったら、その時が来る前に家族と話し合う必要があると思います。

本当に、痛ましい事故が起こる前に・・・。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


今日のラブ。 病気と頑張っている頃のラブです。

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#ペットロス症候群。心の整理の仕方とは・・・。



こんにちは。ナースまみです。



今日は、やっとの週末土曜日!待ってました!(笑)


暖かくなって来たのもあり、気持ちも明るくなりますよねー。


そんな私でも、ふとした時に、ラブの事を思い出すと、涙がじわーーーっと溢れてきます。(一人で歩いている時も)

これって、「ペットロス症候群」?


「朝ドラ」見てても、スポーツで頑張っている人を見ててもです。(汗)


感動映画や、ドラマでは泣くことはありましたけど、こんなに感動しまくることは、あんまり無かったので・・・。


ペットロスの症状として、1番多いのが「突然悲しくなり、涙が止まらなくなった」 2番目に多いのが疲労感、虚脱感、無気力、めまい」なんだそうです。その他、いろんな症状がありますけど、私ももれなく、1番の症状に当てはまってますね。


最愛のラブが旅立って、まだ1か月ちょっと。段々と寂しさが募ってきているんでしょうか。


写真の中でしか会えないのが辛いです。(泣)


ラブがいつ旅立ってもおかしくない頃、たぶん、「ペットロス」になる自信はありましたねー。


「心の整理の仕方」としてはいくつかあるようですが、その中でも

  • 友人など寄り添ってくれる人にペットへの思いを話す。


これは、夫や友人、職場の仲間に思い出を話せています。(泣きながらの場合もあり)


  • ペットへの思いを文字にする。ペットに感謝の手紙を書く。


これは、私の場合、「ブログ」ですね。


まだ、いろいろな思いが交差している状態ですが、ラブの事を思いながら自分なりに整理できたらと思っています。


沢山、「ペットロス」になっている方は多いと思いますが、無理をせず、分かち合える方といっぱい、いっぱい、最愛のペットの話をして、少しずつ、心の整理をしていきましょう。


きっと、立ち直れます!私はそう思って前に進みたいと思います!



今日のラブ。 辛かったけど、病気に負けてない頃のラブです。

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#健康のためのウオーキング! 3つのポイントは。


こんにちは。ナースまみです。


みなさんは健康のために、何かされていますか?


高齢の患者さんの殆どは、「散歩」してます!と答える方が多いです。


「歩くこと」「歩けること」は簡単なようで、徐々に難しくなって行き、高齢になればなるほど、歩行困難になり、杖が必要になり、車椅子が必要となってきます。

100歳が珍しくない時代。しっかり歩けている高齢の方は、日常的に何をされているんだろうと思ったことがありました。

訪問看護師の頃、103歳の女性は、支えればまだ歩け、認知症も殆ど見られず、毎日の日課は新聞を読み、そしてスポーツ観戦。

凄いと思いませんか?私には無理だと思いました。(汗)

しかも、肌が綺麗で、しわも少ないんです。(笑)


一度、なんでそんなに肌が綺麗なのか、聞きました。答えは、若い頃からずーっと「ぬか石鹸」を使っていたとか。(笑)


もう一人、今働いているクリニックに通っている、93歳の女性は、趣味「海外旅行!」なんです。(最低年2回です+国内旅行も)

しかも、マニアックな国に行くんですよ。

60代からいろんな国に行ってるので、もう、行ってない国は殆ど無いんじゃないかと思うんですが、また近いうちに、海外旅行の計画を立てているらしいですよ。

もう、凄すぎですよね。

90代で、何十時間も飛行機に乗ってですよ。飛行機が苦手な私には、考えられないです。(汗)

まあ、見た目も元気な80代にしか見えないんですけどねー。(笑)

これも、足腰がしっかりしていなければ、旅行もできません。


では、どうすれば、こんな風に元気な長寿になれるのか。

普段の買い物や通勤、犬の散歩などの時に「3つのポイント」を意識すれば良いようです。

  • 大股で地面を力強く蹴って歩く


  • うっすらと汗ばむ程度に早歩きをする


  • 息が弾むぐらいのペースで歩く


この3つを意識しながら歩くと、健康寿命が延びるらしいですよ。


私は、階段を使うようにしたり、早歩きくらいなので、明日からは、もっと意識しながら健康の為に頑張りたいと思います。


みなさんも、まずは、「意識して歩く」ことから始めてみませんか?


最後まで読んで頂き、ありがとうございました!



今日のラブ。しっかり歩けていた頃のラブです。

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#癌生存率の上昇と発表。検診受診の重要性とは。


こんにちは。ナースまみです。



先日、国立がん研究センターから、癌の「10年生存率は56.3%だった」と発表されました。

早期の大腸がん、乳がんなどの生存率は9割を超えていたそうです。


凄いですね!!


それには、やはり、「早期発見」「定期的な検診受診」が重要となってきます。私も年に1回、検診を受けています。

年齢的にもそうですが、一番は、「癌家系」だからなんです。



他界した父は胃癌と胆管癌。母は乳がん

めちゃめちゃ、癌家系ですよね。


遺伝性はあると分かっていましたが、私は30代までは、「職場の健康診断」のみで、女性限定の「乳がん検診」「子宮がん検診」を受けてなかったのです。(看護師なのに・・ダメですね)

しっかり、検診を受けるようになったのは、40代に入ってからですねー。


特に、「子宮がん検診」は女性のみなさんの足が一番遠のいてしまうのではないでしょうか。


私もそうです!できれば、行きたくないです。(汗)

なので、私は毎年、婦人科受診をしたら、来年の分を予約して来るんです。



予約をすると、絶対逃げられないですよね。(笑)


今年は来月です。1年って早い!(汗)


乳がん検診」は友人と毎年9月に行くことに決めているので、大丈夫なんですねー。(笑)

嫌な検診も、自分の為です。そして家族の為でもあります。


「癌イコール不治の病」ではなくなりつつあります。「早期発見」はそれを可能にしてくれます。

「自分は大丈夫!」とは思わないでください。不調のサインが出にくい病気は沢山あるのです。


今年はおもいきって、検診を受けてみませんか?


最後まで、読んで頂いてありがとうございました。


今日のラブ。余命宣告を受けた頃のラブです。

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