愛犬ラブとナースまみの奮闘記

看護師歴30年の私が経験した仕事、結婚、愛犬との生活をつづったブログです。

#癌生存率の上昇と発表。検診受診の重要性とは。


こんにちは。ナースまみです。



先日、国立がん研究センターから、癌の「10年生存率は56.3%だった」と発表されました。

早期の大腸がん、乳がんなどの生存率は9割を超えていたそうです。


凄いですね!!


それには、やはり、「早期発見」「定期的な検診受診」が重要となってきます。私も年に1回、検診を受けています。

年齢的にもそうですが、一番は、「癌家系」だからなんです。



他界した父は胃癌と胆管癌。母は乳がん

めちゃめちゃ、癌家系ですよね。


遺伝性はあると分かっていましたが、私は30代までは、「職場の健康診断」のみで、女性限定の「乳がん検診」「子宮がん検診」を受けてなかったのです。(看護師なのに・・ダメですね)

しっかり、検診を受けるようになったのは、40代に入ってからですねー。


特に、「子宮がん検診」は女性のみなさんの足が一番遠のいてしまうのではないでしょうか。


私もそうです!できれば、行きたくないです。(汗)

なので、私は毎年、婦人科受診をしたら、来年の分を予約して来るんです。



予約をすると、絶対逃げられないですよね。(笑)


今年は来月です。1年って早い!(汗)


乳がん検診」は友人と毎年9月に行くことに決めているので、大丈夫なんですねー。(笑)

嫌な検診も、自分の為です。そして家族の為でもあります。


「癌イコール不治の病」ではなくなりつつあります。「早期発見」はそれを可能にしてくれます。

「自分は大丈夫!」とは思わないでください。不調のサインが出にくい病気は沢山あるのです。


今年はおもいきって、検診を受けてみませんか?


最後まで、読んで頂いてありがとうございました。


今日のラブ。余命宣告を受けた頃のラブです。

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