愛犬ラブとナースまみの奮闘記

看護師歴30年の私が経験した仕事、結婚、愛犬との生活をつづったブログです。

#5月病⁈ 予防のための3つのポイント。


こんにちは。ナースまみです。


今日から「令和」。新しい元号になりました。気が付いたら、GWも後半⁈マジで⁈早っ!って思ったのは、私だけでしょうか。「令和」に気を取られてました。(汗)


改めて、5月に突入したんだーって痛感です!


5月と言えば、「5月病」。ご存知の方も多いと思いますが、ご存知ない方の為に、

5月病とは
新入社員や大学の新入生、社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な病状の総称である。

                     Wikipediaより抜粋。

5月病にかかりやす人の特徴は「責任感が強い」「几帳面」「完璧主義」「忍耐力が強い」などと言われていますが、こればかりではありません。


「頑張り屋さん」て言うことでしょうか。


知らず知らずのうちに、ストレスを抱えてしまうようですが、「自分だけは、大丈夫」と思わないでください。


ストレス社会の世の中、意外と多いんですよ。


そこを頑張りすぎるとうつ病に移行されやすいと言われています。


では、そうならない為に、気をつけるポイントと言われているのが、



① ストレスを溜めないようにする

② 張り切り過ぎないようにする

③ ゴールデンウイークの過ごし方に気をつける



特に③はちょうど今ですね。生活のリズム(徹夜で遊ぶなど)を崩しやすいので注意が必要です。



今までにない大型連休。私も連休明けは仕事に行きたくないモード全開になると思っています。(笑)


楽しいゴールデンウイークが終わった後、「なんか体調が変かも・・・」と感じたら、我慢せずに専門医(心療内科や精神科)のアドバイスを受けて下さい。周りにも「もしかして5月病?」って思われる人がいたら、声をかけてあげて下さい。


私が看護学生の頃、実習の辛さに耐えられなく一人だけ退学した同期がいました。そのころの自分に、今だったらいろんなアドバイスができたのに・・。と思うのです。全員で卒業できなかったのが残念でした。


心と身体のバランスがとれなくなったら周りに「SOS」を出すことも必要です。そして、それを受け止めてあげる人も必要です。


サポートが気楽にできる令和の世の中であってほしいものですね。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


今日のラブ。 お腹を出して無防備のポーズです。

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