愛犬ラブとナースまみの奮闘記

看護師歴30年の私が経験した仕事、結婚、愛犬との生活をつづったブログです。

#いぬの認知症。こんな症状に注意。


こんにちは。ナースまみです。


今日で、GWも最終日ですね。長かったーと思った方も、短かったーっと思った方も、明日からは仕事です。現実に戻るのです。(笑)



昨日の夜、ネットを見ていたら、「犬の認知症」について書いているのを見ました。
いぬの認知症があるのは知っていましたが、私は詳しく知らなかったので、ご存知ない方の為に、書いてみました。

いぬの認知症の症状

①ご飯をしょっちゅう食べたがる

②生活が昼夜逆転する

③抑揚のない、単調な声で泣き続ける

④狭いところに入りたがり、入って身動きが取れなくなる

⑤同じところをグルグルと歩きまわる

⑥飼い主の呼びかけに反応しなくなる

⓻出来ていたことができなくなる

犬種にもよるようですが、13歳以上になったら注意しないといけないそうです。


認知症の予防にはいろんな方法があるようですが、私は、「脳に刺激を与え、脳が活性化する生活をすること」と言われていた獣医さんの言葉に納得しましたね。


特に、言われていた、

犬は、人の役に立つことが喜びだと感じる生き物です。飼い主が出した指示を達成して、褒められる。その一連の流れが、脳への良い刺激につながります。

改めて、そうなんだーって痛感しました。


いつもの「遊び」脳の活性化に繋がっていたとは、思ってなかったですね。


ラブは、14歳で旅立ちましたが、晩年、寝ていることが多かったのは、「歳だから・・・」と思って,寝かせていました。

これは、ダメだったんですね。刺激の為に、あまり寝かせず、かまってあげなければいけなかったんですよね。


反省です。(汗)


寝てばかりいるから、手のかからない子として見ていたかもしれません。


ラブが今も生きていたら、私がラブを認知症に走らせていたかもしれないと思いました。


もし、愛犬が認知症かも?」と感じたら、早めに獣医さんに相談した方が良いそうです。



1日も長く、愛犬と過ごせるように、私たちが見守らないといけないですね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。愛犬へのヒントになれば、嬉しいです。


今日のラブ。一人でソファーに上がれた?

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