愛犬ラブとナースまみの奮闘記

看護師歴30年の私が経験した仕事、結婚、愛犬との生活をつづったブログです。

#成人式の思い出・・・。母が仕立てた振袖。

今週のお題「二十歳」

こんにちは。ナースまみです。


1月13日は成人式の日ですね。😊


私の時代は1月15日。遠い昔ですが・・・。😅


今日はお題「二十歳」で書きたいと思います。


成人式と言えば、振袖で出席する女性が多いですよね。今は昔に比べて少ないかもしれませんが、当時は、ほぼ振袖でした。😊


例外に漏れる事なく、私も振袖での出席。みなさんと、ちょっとだけ違うのは、振袖は、母が仕立てたものなんです。


まあ、正確に言うと、姉のお下がりなんですけどね~。😅


姉の成人式の時に、私も同じ着物を着る設定でしたので、姉妹で同じ写真です~。😊



母は、私が幼少期の頃からずーっと和服専門の、「縫い子さん」。着物の事なら、なんでもお任せの母。😁


身内や友人の結婚式があると、母が全てセッティングしてくれ、着付けなんて行きませんから~。母の着付けだと、苦しくなくて、何時間でも着物でいれちゃうんです。😊


不思議なんですよね~。紐や帯の締め方が絶妙なんだと思うんです。苦しくなるかと言って緩く締めると、着物が崩れてしまいますからね~。💦


母の着付けは崩れない・・・。😊



唯一、母以外の着付けをしてもらったのが、結婚の時。白無垢姿を写真だけ残そうと着付けをしてもらったんですが・・・。きつくて、苦しかった~。😅💦


改めて、母の着付けじゃないきゃダメだと痛感した時でしたね~。💦


そんな母が仕立てた振袖もいつしか、年数が経ち、30歳過ぎても結婚しない私に向かって、母から一言・・・。


母:「もう、振袖の袖、切るからね」


私:「はい、もういいです・・・」😅💦


そして、私達姉妹の振袖は、あっけなく母に短く切られ、「訪問着」に生まれ変わったのでした~。😅


おしまい・・・。😁


今は着物レンタルが主流ですが、母が仕立てた振袖を着られたのは、今になって思うと幸せな事でしたね~。😊

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


今日のラブ。ラブの子供時代とシニア時代です。😂
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