愛犬ラブとナースまみの奮闘記

看護師歴30年の私が経験した仕事、結婚、愛犬との生活をつづったブログです。

#犬の熱中症。重症化を防ぐには!


こんにちは。ナースまみです。


日中、熱くなってきました!
これからの季節からお散歩や自宅でのお留守番の時に、熱中症に注意しないといけませんよね。

熱中症とは

からだが高温多湿な環境に適応できず、体温をうまく下げることができないでいると、全身の臓器の働きが鈍くなる障害を引き起こします。これを熱中症と言います。

愛犬ラブは、お散歩嫌いだったので、屋外での熱中症は大丈夫でしたが、自宅では一人でのお留守番でしたので、夏はとても注意していました。


自宅では、フリーにしていたので、涼しい所に逃げているみたいでしたが、ある日、寝室にいたことがあったんです。しかも日が入る部屋だったので、暑いのに・・・。なぜ、逃げない⁈と思いましたが、ラブが好きな場所ならと思って、できるだけ、風通しよくしていましたね。


小さい頃は、ひんやりシートみたいな板を買ったことがありましたが、1ミリも触れることなく、放置状態でした。(笑)


熱中症初期症状は体温が40~41℃に上昇し、呼吸数と心拍数が増加します。ただはしゃいでハアハア言っている状態なら、自分で水を飲みに行ったり、冷たい所におなかをくっつけたりしますが、犬がぼーっとしていて、ひたすらハアハアして荒い呼吸をしているようなら、早めに動物病院へ受診させた方がいいようです。

重症化すると以下の症状がみられます
① 下痢
② 嘔吐
③ ふるえ
④ 発作
⑤ 意識消失

どれか一つでも当てはまる場合は、かなり重症化していると考えられるので、即動物病院へ受診させた方がいいそうです。(からだを冷やしながら)

熱中症にかかりやすい犬種

大型犬  ラブラドール ゴールデンレトリーバーなど

短頭種(鼻の低い犬種) シーズー パグ フレンチブルドッグ テリアなど

疾患を持っている犬   呼吸器疾患  心臓疾患

知識があると、愛犬を守ることができます。大切な家族を熱中症から守る為に・・・。



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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。少しでも、参考になれば嬉しいです。


今日のラブ。沢山遊んだ後のラブです。
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